HRD株式会社 - Human Resource Development

2021.5.18 事例紹介

いま、人材育成・研修のプロフェッショナルに求められること
求められるのは「地方局のラジオパーソナリティのスキル!?」
オンライン研修に対応するプロフェッショナル3社による知見共有
株式会社健育社様/株式会社ウィルコネクト様/株式会社メンター・クラフト様

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リモートワーク時代の人材育成のあり方(ウィルコネクト様)

続いて、今後の人材育成の展開についてお話しいたします。リモートワークを考えたときに、より自分の時間をコントロールできるようになるので、自分で成長をデザインしていく流れになると考えています。また、バーチャル組織化されて社内外とのオンラインコミュニケーションが今後増えてきて、この活用の差が企業の差別化の鍵になるのではないかと考えています。そういうことを疑似体験できる研修が必要だと思っています。

出典:株式会社ウィルコネクト

例えば、オンライン化で事前学習と事後学習が組み込みやすくなります。事前学習は、マイペースでパーソナライズ化した勉強の空間があり、研修はみんなが集まってできることにフォーカスして、そして事後学習で学んだことをしっかりと実践していく、ここは企業の人事部の方とコラボレーションしながらやっていく必要があると思います。そして、社内外のコミュニケーションの場をチームで作っていくことが必要です。3~4人のチームで事前学習をして、研修をして、事後学習の中で磨いていく。継続して学習する仕組みを作ることが必要になると思います。

久保田:今さん、ありがとうございます。研修や人材育成のあり方、かかわるプロの方がどのような考えで進めればいいのかをお話しいただきました。ではもう少しお話を広げまして、そもそもオンラインでのコミュニケーションをどう捉えればいいのか、何ができるのかということで、特にセールス場面でコミュニケーションに困っていることについて、健育社の畑川さんからお話しいただきたいと思います。

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